
男女共通/毎年つらい・薬を早めに用意したい
花粉症
1年でいくら払うのか。
同じビラノアOD錠20mgを1ヶ月分もらうだけで、院によって1,000円以上違います。
花粉症の総額シミュレーター
選び方ビラノアやフェキソフェナジンは飲み薬、モメタゾンは点鼻薬、エピナスチンは点眼薬です。症状の出る場所によって使い分けます。括弧内は1日の服用回数や本数で、そろえないと比較になりません。
続け方の前提は費用を試算するためのものです。用法・用量や治療内容を おすすめするものではなく、実際の処方は診察した医師が判断します。
当サイトは効果・安全性の優劣を評価しません。自由診療では、国内未承認の医薬品や、 承認された効能・効果と異なる目的で使用される医薬品が含まれる場合があります。 承認状況、入手経路、副作用、救済制度の適用は各クリニックの説明をご確認ください。
薬ごとの料金を見る
この科目の中で、よく調べられている薬は 個別のページにまとめています。用量ごとの金額と、院による差の内訳が見られます。
花粉症の費用は、どこで差がつくのか
保険が使える院と、自由診療の院が混ざっている
花粉症は保険の対象になる病気です。オンラインでも保険診療でやっている院があり、その場合の自己負担は自由診療よりかなり安くなります。当サイトが載せているのは自由診療の料金だけです。
1ヶ月分に入っている本数が違う
同じ「エピナスチン点眼液0.05%を1ヶ月分」でも、2本で出す院と1本で出す院があります。本数が違えば当然値段も違うので、当サイトでは別の治療として分けています。
定期便があるかどうか
毎月届く定期便を用意している院と、単月購入しかない院があります。花粉症は季節で使う期間が決まるので、必要な月数ぶんだけ買えるかどうかが総額に効きます。
よくある質問
オンラインの花粉症診療に保険は使えますか?
院によります。保険診療でやっている院もあれば、自由診療の院もあります。保険が使える場合の自己負担は自由診療よりかなり安くなることが多いので、金額だけで選ぶなら先に保険が使えるかを確認してください。当サイトが載せているのは自由診療の料金だけです。
市販の薬とは何が違いますか?
アレグラやクラリチンなど、同じ成分の市販薬があります。処方薬にしかない選択肢(点鼻ステロイドの一部や、モンテルカストなどの飲み薬)もあります。どれが適しているかは診察した医師が判断します。
何ヶ月分くらい必要ですか?
スギ花粉なら2月から4月ごろまでが一般的な目安です。当サイトのシミュレーターで期間を変えると、その月数での総額を確認できます。
掲載されている金額に、診察料と送料は入っていますか?
入っています。当サイトの「実質総額」は、薬やキットの代金に診察料と送料を足したものです。定期縛りがある院で、比較する期間がその回数に届かない場合は解約手数料も加えています。広告に出ている月額は薬代だけのことが多いため、それだけを比べると順位が変わります。
保険は使えますか?
掲載しているのはいずれも公的医療保険が適用されない自由診療の料金です。同じ薬でも、保険診療で処方を受けた場合の自己負担額とは別のものになります。
掲載順は広告料で決まっていますか?
決まっていません。順位は各院が公式サイトに載せている料金から機械的に算出しています。金額を確認できなかったプランは推定で埋めず、比較から外したうえでその理由を明記しています。
